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ターボ系のチューニング

最近では燃費をケチる方が多く、それによってガソリンをたくさん消費する過給機付きのモデルがあまり売られなくなってきましたが、チューニングから見ればターボチャージャーほど簡単にパワーをあげられるパーツはありません。

 

ノーマルでターボエンジンを搭載している車であれば、NAエンジンを搭載する車を50万円かけてパワーアップしたのと同等のパワーアップを5万円で行うことができます。

 

これは一般的にブーストアップという手段で、通常はターボチャージャーによって高められる吸気の圧力を、耐久性や燃費などのために調整して、必要以上にブースト圧が上がらないような仕組みになっています。

 

その圧力というのはエンジンが壊れないように燃費が悪くならないようにという事によって本来エンジンが持っている性能をよりもかなり余裕を持ったところで止められているのです。

 

ブーストアップはこの圧力を抑える機能を排除、または調整しエンジンが多恵らえるギリギリのところまでブースト圧を上げ、エンジンが本来持っているパワーを引き出そうというものです。

 

理論上、ブースト圧をあげればあげるほどパワーが上がりますが、それによってエンジンの耐久性が劣ることになります。

 

それには構造的な強度や燃料噴射量の問題、ノッキングの発生などいろいろな問題があるので、実際にはノーマルブースト圧+αの範囲内で行われています。
しかしこれだけで20psも30psも簡単にパワーアップできますし、費用もそれほど掛からないので、非常に人気のあるチューニング方法となっています。

 

でもターボチャージャーが付いていない車には関係のない話となります。


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